2016年4月14日木曜日

◇パルティーダ OFAリーグ◇
スフィーダ戦




桜の咲き誇る4月3日は、ここ三重大原グラウンドでOFAリーグが行われました。
(三重サンスポの隣です)



OFAリーグ第7節

VSスフィーダ

結果 1-8 負け

対戦日時:4月3日午後1時40分
対戦場所:大原グランド

気温12度  湿度75%






今回からカメラのレンズを新調
Tamron SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD (Model A009)
非常に明るいレンズでシャープな解像度に定評があるF2.8の通称「通しレンズ」。
超望遠ではありませんが、今後はクリアな画像を提供できると思います。



さて、前回の試合より、このゲームに向けて準備してきたことが、どのくらい出来るのか。また、通用するのかを楽しみにゲームへ望みました。

数名の負傷や、選手の交代などでゲームプランが多少狂いましたが、いつも先発している選手たちがいない分、いなくなった分をどれだけサポートメンバーがカバーできるのかを期待しながらのスタートでした。


(本文は木本監督FB様より引用)
※許可済み

画像のルビはサイト側記入







GK マナト
DF カンダ、コウスケ、イブキ、シュンエイ
MF トモ、ソーヤ、ナオキ、ソータ
FW タイヨウ、アオト

SB
リズム、シオン、マサフミ、ケンシン、ショウヘイ、アキラ、アカリ
ケガ
シュウ、ジュンセイ、ナギト、タツト



開始1分:失点0-1
ゴール手前フリーの相手選手にパスをしてしまい失点。試合開始直後のミス。味方選手が3名フリーで受けられる状況であったので大変惜しまれる失点。





11分:得点1-1 得点者 ソーヤ
左サイドから右サイドに練習どおりの展開から中央に折り返したところを、中央でソーヤが受け、キーパーのポジションをしっかり見ながら技ありのループシュート。
得点1-1


ミドルがキーパーの頭上を通過し同点ゴールとなった

上級生らしいSoyaの素晴らしいシュート






17分
コウスケ、ソータが交代。
IN リズム、シオン。


28分:失点1-2
我慢できずに簡単に飛び込んでいき、かわされるために数的不利な状況を作られてしまう。
特にセンターバックとボランチの間にポジションをとる選手にパスが通ることが多い。
練習中に繰り返し、試合前にもカンダのディフェンスを例に挙げて、何度も話をしてきたことが出来ない。
これは反省すべきこと。


33分:失点1-3
同じように失点。


36分:失点1-4
コーナーキックが直接ゴール巻き込んで入ってきたところをオウンゴール。
ロスタイムでの失点。








試合開始直後と、前半ロスタイムに失点。前半だけで4失点。
自分たちのミスで2失点。
コウスケ、ソウタ、いつも中心にいる選手がいるときは1-1で形が作れていても、2人がいなくなり、ソーヤとナオキが下がると形が作れない。誰がどのポジションに入っても一通り形を作れるように日ごろの練習時から積極的に取り組んでほしい。





後半は、
OUT:アオト、タイヨウ
IN :マサフミ、アキラ

後半は開始から、アキラ、マサフミ、リズムの3人が前線から追いかけて相手に良いボールを出させない。
こちらも味方との距離感が遠く、パスコースを見つけても届かない。
パスの強さ、速さが足りず、相手に簡単にカットされてしまう。
相手にカットされてしまうので、自分で仕掛けていくも数的優位を作られて潰されてしまう。

このような状況が続き失点を重ねる。











後半23分:失点1-5
OUT:シオン
IN :ショウヘイ

後半28分:失点1-6

OUT:シュンエイ
IN :ケンシン
OUT:リズム
IN :アカリ

後半33分:失点1-7
後半35分:失点1-8





結果としては残念ですが、アオトのFWやタイヨウ、リズム、マサフミ、アキラなどは現在の自分の良さを出してくれたと思います。

また、今日はケンシンがやっと強さを見せてくれたことは嬉しいことでした。
シュンエイも今までの試合出場時間で最長を記録しました。シュンエイは最近の成長が素晴らしいと思います。
シオンも今日の緊急事態でポジションを2つ経験してもらいました。期待したいと思います。
そしてアカリは今回、初出場でした。出場前のアカリの緊張感は、こちらにも伝わってきましたが、フィールドに出ると人が変わるということもよくわかりました。期待します。

新2年生は、イブキがよく我慢しました。
我慢して相手を止めたり、抜けてくる相手をよく追いかけてくれました。
もう少し、相手を止める状況で味方を呼ぶ声が聞こえてきたら良いと思います。

ナオキとマナトは練習から集中が必要です。最近の新2年生は練習も集中してよい状況になってきました。でも、それは当たり前のこと。普通のことで特別のことではありません。そのときの状況、状態をみて自分で考えて行動する。

ナオキは普通に何でも出来ます。
臼杵市のトレセンでも新2年生で唯一、県トレに推薦されました。
でも、チームで必要な状況や状態はそのつどに変わり、ソウヤのように声を出し、味方との連携で相手の攻撃を止めることが必要なときや、カンダのように裏を取るときには声を潜め、トップ下にいるときには味方を鼓舞する声を出すような適応性が必要です。

新2年生はこの半年を指導してきました。出来ることが多くなりましたが、まだまだこれからです。気を引き締めていきましょう。

新3年生は、試合後の表情を見ただけで満足です。
日頃、練習以外でオフザケが多いカンダ、トモ、ソーヤですが、試合後の表情は悔しさがにじみ出ていました。
この3人には多くの言葉は必要ではないでしょう。これからも連携やお互いの質を高めていきましょう。
この敗戦をしっかりと受け止めて、次につなげていきます。


※以上、木本監督FB様談話より






木本監督、塩月コーチありがとうございました。


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