◇パルティーダ OFAリーグ◇
滝尾中学戦
4月9日。
まだまだ桜が残る佐伯多目的グラウンドで、パルティーダU-15は滝尾中学校とリーグ対戦。
グランド横の桜
季節の花が皆の視線を独り占め
そして
皆さんおなじみの佐伯多目的グラウンド(テニスコート横)は、真砂土からブライトグリーンの人工芝へと生まれ変り、その真新しい輝きを放つピッチ上にパルティーダの選手と木本監督が集合。
今回はホームチームと言うことで会場設営があるのかな?
と、思ってたら到着するや否や見事なフィールドに圧巻。
子ども達も驚愕。
大人たちも「おー!」
て事で、ライン引きは必要ない。
準備はゴールポスト設置と本部の椅子を並べて完了(多分)
真新しいフィールドにちょっと戸惑も
木本監督ならではの楽しそうな朝の運動が始まる
朝8時に会場入りした選手達はアップで体と笑顔を鍛える
緊張感をほぐすにはとてもいいトレーニングとなり、
快晴で気温もちょうど良く感じるこの会場で試合が開始された。
前半:
パル 0-4 滝尾中
あっと言う間の前半35分が終了。
少ないチャンスをモノに出来なく、逆にそれが危機を招く結果が多い。
少ないハーフタイムで子ども達の表情をもっと近くで捉えたいが、
フィールド周りの頑丈な鉄柵がそれをさえぎるのに望遠で頼る。
この間、気持ちをリニューアルし後半をキックオフしたいと願う。
そして後半。
後半:
パル 0-5 滝尾中
結果は
0-9で負
内容が薄くとても残念な試合だったが、、
次の日のサイモト戦には悔しさをバネとした試合をする事になる。
今年度メンバーは2~3年生の部員数の都合上、新1年生の4人参加は必須。
となれば
体力、筋力、スピード全てにおいて不利だが、
一生懸命頑張る選手達は私たちの誇り。
身長差は当然ある。
それはチーム内でもチーム外でも顕著。
臼杵の1年生(臼杵・市浜)は、平均して小さな体だが、そこは素晴らしい技術力でカバーする。
野津の1年生は、スタミナが素晴らしく体格も中学生らしくなりつつある。
津久見の1年生は、高身長のAotoはその体格を生かしたパワープレイと空中戦を、
Rizumuはボールのキャッチ&レスポンスを兼備し、小さく凛々しい姿は、2016年春のオシメン。
2年生は後方から指令するキーパーを筆頭に前線から後衛まで幅広く展開できるバランスの取れたメンバーだ。
3年生はトップもミドルもこなし、その大きな背丈と掛け声は全体をバックアップし、チームをリードする俊足マルチプレイヤー達だ。
高身長の3年生の肩程しかない1年生の穴埋めは3年生が、
そしてそこにチームのムードメーカーの2年生が君臨する。
誰一人としてバランスブレイカーはいない。
それが2016UFAパルティーダU-15だ。
選手のみなさん、木本監督、お疲れ様でした。
※客観的な持論を展開してますが、何か不突合な点があれば
mail: redtida2015@gmail.com までご指摘頂ければ幸いです。
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