◇パルティーダ OFAリーグ◇
フォルツァ日田戦
フォルツァ日田戦
2016年度OFAリーグ2部第6節
VSフォルツァ日田
結果
5-0 勝利
試合日時 平成28年3月19日(土)午後3時キックオフ
試合会場 別府市実相時グランド
天候:曇り 気温14度 湿度68%
試合会場は昨日の雨の影響で、人工芝が少し湿った状態でした。
個人的に感慨深い会場
人工芝では足への負担が大きいことに加えて湿った芝の状態から、ファーストから積極的にいく戦術との間に考えるものがありました。しかし、この数週間の練習で繰り返してきたことを試合で発揮させるため、迷いをなくし、選手交代で乗り越えることにしました。
会場は、気温のわりには鶴見岳から降り下ろしてくる風が冷たくて体感温度は5度程度の感じさえしました。しかし、当チームのベンチに対象に布陣する保護者席は、寒さを吹き飛ばす熱い空気が流れているようでした。
そのような状況の中、ゲームが開始。
(記載文は木本監督FB様より引用)
※許可済み
GK シュウ
DF コウスケ
イブキ
シュンエイ
アオト
MF カズキ
ソウヤ
トモ
ナオキ
FW ソウタ
アキラ
SB マナト、マサフミ、リズム、タイヨウ、ケンシン、ナギト、ジュンセイ。
開始2分でトモのシュート。
5分でソーヤの熱いディフェンスからのファール。
相手にシュートを打たせないまま、7分にはカズキの左コーナーキックを見事にソーヤが合わせましたが惜しくも外れてしまいました。
開始からの入りはとても良かったのですが、やはり決まりません。ここでいつもなら、ずるずると相手に合わせてゲームをして、「今日は惜しかったな」となるのですが、今日の試合は「勝つ」ことを目標に練習を重ねてきました。
育成と勝利は結びつけば一番良いのでしょうが、そのようにうまくいくことはないと思います。
しかし今回は、あえて勝利を目指しました。
保護者説明会でも、あえて今回の試合は勝ちにこだわりますと公言しました。
今日の勝因は「勝ちたいと思う気持ち」だったと思います。
20分:左サイドに流れたトモが角度の無いところからのシュート。先制点。
Kazukiはクロス狙ってたのだが
左サイドからTomoがシュート
それは
吸い寄せられるようにゴールへ
先制点確保!
21分:前線を走り続けるアキラがキーパーのミスを見逃さずシュート。2点目。
ドリブルでゴール前のAkira
キーパーと交わるも・・
追加点!
笑顔100点Akiraちゃん
その後もパルティーダのペースでゲームが進み、前半で打たれたシュートは2本。こちらのシュートは6本ととてもうまくいった前半でした。
後半は、DFで頑張ったシュンエイと2点目を入れたアキラがOUT、マサフミと今回、初出場のリズムとが交代しました。
OUT:シュンエイ・アキラ
IN:マサフミ・リズム
14分:ソーヤが体を張ったディフェンスでボールを奪うとカズキにパス。カズキのスルーパスに反応した後半から交代出場のマサフミが冷静に流し込み3点目。
Soyaがとても嬉しそうだ!
17分:右サイドバックのソータがワンツーパスを受け、オーバーラップ。相手のサイドを深くえぐってからゴール前にクロス。
そのボールをこれも後半途中に出場したリズムがダイレクトボレーで豪快に叩き込んだ。
Sotaのスピードのあるクロスを
Rizumuへ
そして一寸の狂いも無い見事なボレーで
ゴールネットを揺らした!
ガッツポーズ!
新一年生のコンビネーションによるスーパープレイ
会場の多くの場所から声が聞こえてくるほどの美しいゴールだった。4点目。
20分:後半から出場したマサフミとリズムでしたが、マサフミは病気あがり、リズムは初出場ということで、タイヨウとケンシンと交代。残り15分ありましたが、この時点で、ベンチは怪我のジュンセイとマナトだけになってしまいました。
OUT:マサフミ・リズム
IN:タイヨウ・ケンシン
22分:交代出場したタイヨウが、交代してから再三、テクニックで相手を交わしてゴール前に迫ります。カズキからのパスを受けたタイヨウは相手2人を交わすとゴール前にドリブルを仕掛けてそのままシュート。ゴール。5点目。
合点が要ってないようなTaiyo(笑)
前線であっという間の追加点
23分:ここまで初出場ながら頑張ってきたアオトに代えてナギトが右サイドバックに。
OUT:アオト
IN:ナギト
その後、ケンシンを含めカズキ、トモ、ソウヤ、ナオキらが積極的にゴールを狙いますが追加点は奪えませんでした。最後まで攻める姿勢を失うことなく、手を抜くことなく、相手を尊敬しながらプレーできたのは良かったと思います。
また、守りもコウスケを中心として前後半イブキ、前半はシュンエイ、アオト、後半はアオト、ソータ、ナギトが踏ん張ってくれました!
シュウの声もよく聞こえました。
試合は運よく勝利することができました。
保護者の皆さん、応援本当にありがとうございました。
しかしながら、当チームの状況が苦しいことは変わりがありません。
小学生4名が最低でも必要なチームです。
本当に選手は頑張っています。
日ごろから、選手に注文をつけることなく、応援をお願い致します。
そして、勝利に喜んだ25分後、スマイスセレソンとの練習試合を行いました。
現実が迫ってまいりました。
楽しかったのは25分。
スマイスセレソンさんのパスの成功率と当チームのパスの成功率は、計算する必要が無いでしょう。
40分の試合をお願いして0-3。
この結果を真摯に受け止め、また、今日から頑張りましょう。
木本監督ありがとうございました。
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