◆◇UFAパルティーダ◇◆
チャリティー募金活動
(追記:ニュース映像を下の方へ追加しました)
ゴールデンウィーク、
5月3~5日に開催された熊本チャリティマッチで、宮崎遠征や佐伯総合運動公園で強化試合を行い、
疲れる暇もなくリーグ2巡目へ向けたトレーニングに励むパルティーダのメンバー達の5月18日。
日常のある風景に、パルティーダのメンバーが募金活動に勤しんでいる姿が紛れ込んでいるとの情報。
こうしちゃおれん、とカメラ持って様子を伺う事にしたのは18:00頃の臼杵の○ショクサンリブさん。
メインエントランス前では・・・
手元には
「募金箱」
そして
横断幕
いやいや、応援幕。
「九州はひとつ!」
さすが中学生ともなれば一味も二味も違う。
すばらしい。
知ってか知らずか
とても素晴らしい活動を行ってることを自負してる子は何人居るだろうか?
今後の人生を左右しかねない貴重な体験を、 “今” 君達は行ってる。
そう!
熊本地震チャリティーマッチの一環で募金活動を行ってるのです!!
彼らの声に誘われて、沢山の行き交う人が足を止めて募金してくれてる。
小さなお子さんからお年寄りまで老若男女問わず募金してくれてました。
※「頑張ってなー」
と、励ましのお言葉も頂きながら
子ども達
「ありがとうございまーす!」
そしてそれに促される私達も、テレながら募金。
お?!
そして、画像みてお分かりの方もおられると思いますが、
某テレビ局が取材に来ておりました!
そして取材陣に囲まれてガッチガチ緊張しまくりな3年生!
テレビデビュー果たしたイケメンKanda
そして・・・・
なぜかNagito!!
度胸のあるNagitoは自ら手を挙げインタビュアーへ対応!
将来は大物になるに違いないw
取材最後の〆括りはSoyaの冷え切った表情でどうぞ。
取材の受け答えをするガッチガチなSoya
全ての子は募金活動を行うのが初だという。
これを幾にチームの結束力が一段と高まったのではなかろうか。
募金してくれる方々の暖かいお声と差し入れも頂きながら、19時を迎え募金活動は無事に終了し、募金総額はなんとウン万円!
子ども達への良い経験と熊本への厚い友情と沢山のご支援がここに集まりました。
子ども達へ貴重な体験をさせてくれた木本監督には感謝です。
木本監督、イトーコーチ、パルの皆さんお疲れ様でした!
募金してくださった方々、ありがとうございました。
チャリティーマッチの趣旨、活動内容等のご参加、募金ご協力いただいた皆様はこちらで確認することが出来ます。
テゲバジャーロ宮崎様
参加チーム抜粋
カティオーラフットボールクラブ 様
大分トリニータU-15 様
佐伯S-PLAY 様
大分トリニータ宇佐 様
ビンクーロ大分 様
延岡学園 様
UFAパルティーダ 様
プログレッソ日向フットボールクラブ 様
フォルトゥナ延岡フットボールクラブ 様
門川サッカースポーツ少年団 様
ブルーウィングFC 様
中津ドリームフィールド 様
神村学園 様
日章学園中学サッカー部 様
児湯SCジュニアユース 様
太陽宮崎SC 様
リアライズ鹿児島 様
ヴェルスパ大分 様
各地区U-12.11トレセンチーム 様
テゲバジャーロ宮崎U-15 様
<以下:木本監督FBより引用>
熊本・大分地震復興支援に伴う募金活動
を実施しました。
当初、募金活動をしても募金をしてくれる人が誰もいないのではないかと不安もありましたが、そのような不安がどうでもよいくらいにメンバーたちはサッカーの時と同様に、元気よく、活動をしてくれました。
選手たちの声掛けに多くの方が足を止め、本当に温かいお言葉とご厚意、そして募金活動をしているメンバーに差し入れなどを頂きました。
まず、募金活動に協力して頂いた方々に感謝いたします。
本当にありがとうございました。
本当にありがとうございました。
今は何度でも繰り返したい心境ですm(_ _)m
メンバーは、まだ中学生であり、純粋に「地震で被害に遭われた方々に少しでも力になりたい」という気持ちで募金活動を行い、自分たちの声で足を止めて下さる方々に素直な気持ちで
「ありがとうございました。」
と頭を下げていました。
途中、「こっちがお金がほしいわ。」と吐くように立ち去る方もいらっしゃいましたが、そのような方は、ほんの数名で、200名を超える方々からの募金を頂きました。
メンバーの純粋で真剣な態度が、このような多くのご厚意に結びついたものと思います。
繰り返しますが、募金をしてくださった皆様に深く感謝致します。
本当にありがとうございました。
そして、私はこのUFAパルティーダのメンバーを誇りに思います。
サッカーでは、まだまだ大分県リーグの2部の最下位から2番目のチームですが、人間力ではトップの選手たちが育ってきていると思います。
最後に、募金活動の趣旨を理解いただき、TOS(テレビ大分)の方が唯一取材に訪れてくださいました。
募金活動は、多くの団体が行い、その活動を一つ一つ取り上げるのは限られたニュース枠の中で限界があると思います。
しかしながら、今回は、中学生が自分たちでチャリティーマッチだけでなく、募金活動をするという行動意思を示してくれて、実際に行動に起こしました。そこに取材の視点を置いてくださったTOSの取材チームの皆さんに感謝いたします。
メンバーのほぼ全員が初めての募金活動で、初めてのテレビ取材ということで、取材時は緊張しまくりでした(^^)
ニュース映像です!
最後は差し入れのジャンケンですw

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