◇UFAパルティーダ◇
第1回希望ヶ丘カップ
UFAパルティーダU-15は
H28年3月29~31日の3日間、
福岡県宗像市はグローバルアリーナにて希望ヶ丘高校が主催する第1回希望ヶ丘カップへ遠征に出かけました。
じっとしておれない病が発症した自分は
いろんなスケジュールを調整し
29日午後~30日の1.5日ほどを彼らの応援に時間を回すことに成功し、宗像市へ行ってまいりました。
彼らの全ての行程を網羅したわけではないので上記の日程のみレポートです。
※撮影に徹するという特性上、ゲームの実況はほぼ出来てませんのでご了承ください。
29日、2時間30分ほどの車の運転でグローバルアリーナに到着。
時刻は14時30分。
肌寒く冬戻りな曇り空の下、Taiyo両親が応援に駆けつけてくれていたので合流。
フィールドには久々の黄色のユニフォーム、パルティーダの姿を発見!
おー、やっとるやっとる(笑)
ちょっとここで8時間ほど時間を遡ります。
(話ややこしくてゴメンねー)
29日朝6時、みずほフットサルコート横駐車場。
新3年生 5名
新2年生 13名
新1年生 8名(Kohaku込み)
は
キャプテンSyuの挨拶に始まり
みずほ学園提供のマイクロバスに乗り込んだ26名。
(ちなみにマイクロバス提供には吉良監督のご足労があったようですので
この場を借りてお礼申し上げます!)
いってらっしゃーい
初の宿泊遠征って事で
父兄には若干の不安もあったが、
子ども達はどこ吹く風で笑顔満点で旅立っていきました。
遠征と言えば
市浜出身の選手はもう慣れたもんだが
宿泊遠征が今回が初めての選手が半分以上。
飯の用意から洗濯、朝の支度から就寝まですべて自身の手で行わなければならない。
そりゃ親も不安になるわけで。
(ご飯はセルフサービスです)
しかし、3人寄れば文殊の知恵っていうし
メンバー総勢26人もいるんだからな、
可愛い我が子たちの身を親はポーンと投げてりゃいいの。
どーにかなるもんだし。
逆にパル26人分の知恵を合計したら±0になっちゃって
路頭に迷う事も否定できないかもな。
むむ。。。
本日応援に駆けつけてくれた保護者達
Nagito&Towa一家は
家族総出で応援に!
着いて驚いた感想は
全チーム
めっちゃ体でかいやんけ!
しかもスピードが超早い!
なんなんだこの大会は・・・・。
こりゃもう強化合宿、いや修行ですね。
B戦レポート。
B戦では主に新1年生を起用し、練習試合を行うことに。
しかし、新1年生のパスワークと掛け声には上級生も驚きを隠せない。
そこには活気軽れるパルティーダの姿がありました。
Tora
市浜で培った技術を燃やしてくれた!
Syoma
一回り大きい相手にも堂々と
Seigo
花粉症で目が真っ赤だけどキレ味抜群
Seigoは2日目に鼻血
大丈夫?と声をかけるも余裕の表情
周りには頼もしい同級生がいるもんね!
Nagisa
彼の高い運動神経を見せつける一連のシーン
Shinnosuke.T
左サイドで前衛をしっかりサポート
Towa
彼の高身長が今後の武器となる日も近い
Shinnosuke.S
右ミッドでプレイ。
バックのShionが上がれば彼はそのポジションをカバー
素晴らしい
Kohaku
試合中応援してくれてる親を見た!と。
代わりに俺が応援します
キャプテンSyuも加わり
ゴール前では皆が指示
新1年生お疲れ様!
変わって本戦。
本戦では全く歯が立たないパルティーダだった。
吉良監督が木本監督のタイムLineコメントにも書いてあった通り
負けることも必要、何事も経験だと思った。
市浜レッドソックス時代の四国遠征を思い出すのは俺だけじゃないはず。
それほどの強豪チームが肩を寄せ合ってる会場でパルティーダがどれだけやれるのか試される大会だ。
不本意な記事でも、書かなければならないのが辛い。
失点多数。
最後は応援に来てくれた保護者へお礼のあいさつ。
ピンボケですみません。
初日のサッカーを終え、宿舎に移動する選手達。
バスには荷物だけ乗せて
選手は3分程歩いて宿舎へ。
テンションマックスっぽいメンバー数名。
だって施設の全てが美しくきれいだし、わかるでその気持ち!
腹も減ってるだろうからね。
サッカー漬けの一日から解放される瞬間だもんねー。
パルは大部屋を2つ借りたので
①新3年生&新1年生、②新2年生で部屋割り。
①の部屋長 Syu
②の部屋長 Sota
窓に映る俺も記念にパシャリww
どうでもいい風の噂なんだけど
怖くて一人で寝れないという理由で一つのベッドで2人で夜を明かしたという耳寄り情報も。
あ、これは新2年生の話ね、しかも2ペアも生まれたという若干理解できない事象。
こんなこと書いといてなんだけど、誤解を生みそうだから言っておくけど、全くヤマシイ事は無いからねw
ただ「一人は怖い」という由緒正しい理由がそこにあるからww
ただ、②の部屋長Sotaのリーダーシップぶりには感激した。
監督から受けた風呂の時間や食事の時間を皆に伝達、斡旋。
U-13のキャプテンだったと自信をもって言える事をここに書き残しておく。
次、これが重要。
宿舎の夜景が綺麗すぎて
カメラ小僧に撮影の神様降臨。
レンズを交換し、三脚をずっしり添え付け構図を決めてカメラを構える。
自分的にはこの時間が一番充実してたと言っては過言ではなかろう。
その自慢の写真を自慢たっぷりにアップするぜ!
どうよ?
どうっすか?
綺麗っしょ?(笑)
人が沢山いたのですがね、
長時間露光って技は、動く物体は映らないのであります!
すげーよね?ね?
すごくね?
これに費やした時間は約2時間。
無駄な時間?
いやいや最重要な時間。
目的を忘れて夢中になる。
楽しすぎて目頭が熱くなる。
スマホじゃこんな写真は撮れない。
今回の遠征合宿レポートで一番楽しかったぜ。
これを本末転倒と言ってはいけない。
撮影中
宿泊する選手達
「前通ってもいいすか?」
礼儀正しいのは強豪チームだと聞かなくてもわかるそのオーラ。
俺もただのカメラ小僧だと思わせないオーラを出しまくり撮影に集中。
しかしだな、選手たちはこんな豪華なところに泊まってるんだぜ?
ありえんわー。
食堂の入り口には長蛇の列
人ひとヒト
で、ようやく在りつけた夕食の時間。
ちなみにパルティーダが食堂「NO SIDE」へ来た時のは一番最後。
ここでも他チームとの差が出てる。
監督は指導者懇親会で居ないけど
この人数を主導するSyuは立派だと擁護してもよいのか?謎だけど。
、どこかへ行方をくらますという。しかも勝手にw
まあ直ぐに戻ってくるだろうと楽観してた数分後、パルティーダがやっと食堂へ入れるに。
広々とした食堂
セルフサービスは大盛に
しかーし
待てども待てども
なっかなか戻ってこない新1年生。
ちょっと心配。
てか
まずナンで俺が心配しなくちゃいけないのか意味不明。
そこに現れたJunseiママに
「ちょっと様子を見て来い!」とお願いする。
コインランドリーにてjunseiママは
乾燥機にユニを投入しようとしてた新1年生達を間一髪阻止!w
それを見た他のチーム
「えっッ?乾燥機ダメっなんっスかぁっッ!!?」
と、衝撃を受ける体育会系の猛者共w
そんな彼らは乾燥機フル回転!
ユニを絶賛乾燥中w
ブォーンブォーン!
Junseiママはそんな彼らに優しく
「ダメよ♪」と教えてあげました。
新1年生
「あ、今からご飯だしユニフォームはJunseiのお母さんに頼もうよ!
部屋鍵かかってるから廊下のベンチにおいててなー!」
呆れ返るのを通り越して愛おしく感じたJunseiママでした。
しかし、もう今後の手助けは無いぞよ、
6年生達よ、いや新1年生達。
ついでに他チームの助けもせんぞ(笑)
新1年生が戻ってきた食堂。
監督が集団行動を心掛けるように言うてたもんだから
きっとキャプテンSyuは怒り心頭に違いない。
食堂にて
6年生に目もくれずめっちゃ飯くっとるw
木本監督許してやってください
彼らはただ腹が減ってただけなんです
爆食い中w
Manatoに至ってはどんぶり茶碗に注いだご飯がアニメの様になってるではないか!
お前、そんなに食えんの?w
Manato
「解らん!モグモグ!!!」
ダイジョウブかお前らw
自由過ぎな姿に笑ってしまったw
・・・監督、ご察しマス(悲)
監督曰く
「他チームのノルマはどんぶり茶碗5杯」だと(汗)
どんだけ食うんや。。
ちなみにパルのご飯の量は全然少ないのが定説。
もっと食えって話や。
特にお母様方は
「うちの子が、ちゃんとご飯食べてるか心配・・」
と嘆かれてる事でしょう。
心配ご無用。
俺が食堂でパシャパシャやっておきますんで!
みーんな美味しそうにご飯食べてましたよ!
初日のレポートはここまでです。
2日分書くとページが重たくなりそうなんでここで小休止っす。というイイワケ。
彼らにはこの後勉強タイムなるモノがスケジュールに盛り込まれていて、自主学習をしなければなりません。
ちゃんと勉強しているのか気になることろではありますが、さすがに勉強部屋までカメラ持って入る度胸は俺には無いのであります。
ま、子ども達を信用しましょうって事でいいじゃないですか。
ちゃんとやったかやってないかは子ども達に直接聞いてみてください。
恐らく100点満点の答えが返ってきますよ、恐らくですけど。
そして初日は新1年生にターゲットを絞って彼らの活躍をレポートしました。
新1年生を中心に書くと決めましたのには理由がありまして、
チームに入団して間もない、もといつい先日小学校を卒業した子を持つ親御さんの目線に立ってパルティーダとして彼らが舞台で共にして行く序章を記したかったからです。
これはもう行く前から決めてました。
しかし、彼らに密着してみて全く心配する事は無いと悟りました。
もう彼らは立派です。
安心してください。
はいてます
安心した俺様と嫁様は福岡の街に消えていきましたー。
久々の福岡。
こんな行事でも無ければ訪れることもなかったであろう福岡県。
充実した日を過ごさせてくれたチームに感謝し
遠征がどこであろうが着いて行ける根拠不明な自信も沸き起こった22時頃、大粒の雨が降り出しましたが静かな福岡の夜でした。
二日目はすっきり晴れて暖かくなります。
To be continued.
※こちらはパルティーダの公式サイトではありません。
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