◇UFAパルティーダ◇
OFAリーグ
FC中津戦
FC中津戦
久しぶりの広報部長の活動です。
あ、いや活動はたくさんしてるんだけどね、色々な被写体を追ってパシャパシャやってます。
2017年9月9日吉四六G
最近はポートレートやスナップ、特にランドスケープ系にどっぷりはまってまして、
写真楽しー。とか思ってました。
なんでも、
Sotaパパ「まだ引退受理してないし!」
と言われたもんでして。
Naokiママ「広報部長の辞表がまだ未提出じゃん」
で、久々の動体撮影で連写ぶっ放すチャンスが俺にやってきた。
久しぶりの野津へ。
近場だったらいつでも行けるのがいいね!
OFA様、今後とも吉四六で試合組んでください。
お忍びで野津Gへ行ったつもりだったが、完全ホーム状態で隠れる術なし。
あらー、奥さんご無沙汰ぁー。お元気?とか普通にしゃべってる俺が居たw
どっちにしろ撮影しだすとラインぎりぎりまで出ちゃうからバレるけど。
10:20試合開始
青々とした天然芝のピッチ上。
久しぶりにパルの試合を見て驚いてのが、3年生の成長ぶり。
顕著として現れたのがDaitoだ。
最前線のNaokiをファインダーで覗いてたら、その枠の中にDaitoが横から割って入る彼の姿に驚いた。
数ケ月前の彼らと全然違う。
シュートを狙うサイドバックDaito
個人の癖やスタイルを変えるって事はそうそう容易(たやす)い事では無い。
相手はFC中津。前期日程では1-1の同点で決着つかずの結果だったが、今はどうだろうか?
俺は選手の表情を狙ってコートの縁を歩きまくる。
そして連写だ。
(大体この時点でお忍びもクソもない)
パルの立ち上がりとしてはとてもスムーズだ。
まるで飛車角が舞ってるようだ。
Naokiのクロス
頭で合わせるTsubasa
これは惜しくもゴール上だった。
さらに
Sotaのクロスに
Tsubasa合わせるが惜しくもあと0.5m足りない
バックのIbukiも前線まで上がってくる見事なプレイだ
安心して見てられる展開だが得点に結びつかないモドカシサが嫌な予感。
前半20分程。ここで展開が分かれる。
そのきっかけを作ったのが以下Naokiだ。
Daito?からのクロスを受けたTsubasa
一見ラフプレイに見えるが
こぼれたボールを狙い機動力を生かすNaoki
落ち着いてボールをさばき
ゴールへ
そしてハイタッチ
前半終了1-0
束の間の安堵が訪れる。
チャンスは山ほどあったがリベンジと言わんばかりの先制点で相手を威嚇したのはNaokiだった。
キャプテン及び3年生を筆頭に全体的にチームが纏まってる感じがいい。
Sotaパパ曰く「ゴール前の人数が足りない」と言うように
クロスは沢山上がるのだが、あと一歩得点に結びつかない。
皆足が短いのか?
それともパル御用達の鬼クロスが流行ってるのか?
しかし皆成長している。
成長が止まってるのはおっさん達だ。
しかし俺にはU-55のオヤジ連中の相変わらず具合が心地よい。
オヤジ達の適当具合が気持ち良い。
あとお母さん達が相変わらずの美人ぞろいで涙がちょちょきれる。
子どもには写真撮らせろと言えるけど、
ママさんたちには「撮らせろ」がどうも言えん。
ポートレートで綺麗に撮ったら“今日の一枚”とか言ってブログに上げるのに。
でもおっさん達は何の抵抗もなく勝手にパシャパシャ撮ってる。
それは意味あるのかって言われれば、意味は無い。むしろ無駄。
話それた。
ハーフタイムは木陰で一休み
相手は前回1-1のFC中津セカンド。
星取表をみると、今は負けてはいけない相手。
しかし、そんな不安をよそにパルがチャンスを作る。いい立ち上がりだが、ここぞという時にゴール前での人数が足りず歯がゆい展開。
でも三年生が、物凄くいい。キャプテンの鼓舞により2年もつられる。GK、CB2人の安定感、SBの攻撃参加、FW3人の献身な詰め。MFの惜しみ無い運動量。鬼気迫るものがあった。
あとは得点が欲しい。
すると前半24分。10番が右SBのクロスを押し込む。ゴール
前半を1-0で折り返す。
後半開始
開始早々、脂がのった今が旬のパルがまた見せてくれた。
相手ゴールキックからドラマが始まる
ボールはセンターライン程まで飛ぶが
黄色と紫が競り合う
と、抜け出たのが黄色19番
よく見るとTsubasaじゃねーか!
どんどん上がってくる
これまたイケメンでパルに華が咲く
今まで「ヤンキーTsubasa」とか言って悪かった、すまん
見応えあるがここまでは序章
しかし会場が大いに沸く
最高の盛り上がりを見せたのはここからのループシュート
キーパーの頭上を放物線を描き
その軌跡はゴールネットを揺らす
ハイタッチ
率直、Tsubasaのスタミナと機動力が素晴らしい。
それに3年生の雰囲気がガラリと違うし、Naokiが走り、さらにその後ろからオーバーラップするDaito。
このシーンはTsubasaのソロプレイにより2点目を上げたが、これこそが後期パルを象徴する姿ではないのだろうか?
さらに後半パルペースで試合が動く。
中盤、チャンスが沢山ある中での追加点が欲しい場面で見せたNaoki。
左サイドで相手をスルーし
前半の得点を彷彿させられるシーン
キーパー右側で若干パワープレイながらも
3点目を押し込み追加点
ハイタッチ
前半からFC中津のベンチ指示が飛び交っていたが、この三点目で完全にパル主導ゲームとなった。
その後、一切の手を緩めることなく試合終了。
3-0 勝利。
緑が眩しいピッチの上、すがすがしい彼らの姿があった。
反省点?
パルらしい試合が目の前にあったからそんなものは俺には見つからなかった。
試合後監督は選手にどんな声を掛けていたのか知る由はないが、きっと讃えてたと思う。
少なくともママさんたちは職場のストレスを吐き出さんが如く大声で湧き上がってた。
そういうママさん達の写真も撮りたかったけど、
なにより選手たちのハイタッチが優先だ。
選手の表情を狙う為に、相手側へカメラを構え、パルの選手の正面からシャッターチャンスを狙う。
しかしハイタッチとなると背を向ける。
永遠の課題だ。
そう、俺には新たな課題が出来た。
選手という被写体としてのジレンマ。
今後俺はこのどうでもよい課題をブログを通じてひも解いていく事にする。
とか書くと、オヤジ達が「カメラネタいらねー」とかぼやく。
これもジレンマ。
まあ、おっさん達は放っておいても何ら問題も無い。
酒さえあればいつもニコニコだしw
話それた。
以下Sotaパパ拝借
後半、いつものパルなら立ち上がり失点するパターンだが、この日は違った。前半と変わらずの展開。
後半5分から?だったか得点が欲しい相手が前掛かりになった所をカウンターで19番の三年生が抜け出す。技ありのループシュートが決まる
素晴らしいゴールだった。次男(=Sota)にも家に帰って聞くと、「うめぇ」と言っていた。
(Sotaパパはポスト広報部長です)
そして、そうこうしてると10番が相手を黙らせるゴールを決める
試合終了3-0
得点場面も素晴らしいが俺は無失点を評価したい。
残り少ない試合で中学サッカーが終わる三年生。この試合は6人の三年生が大事な試合を勝利に導いたと思うし、途中から安心して観れた試合だった。
2部昇格に向けて明るい兆しの勝利。
3年生のパルでの活躍も瀬になりつつありますので、3年生を中心に沢山シャッターを切りました。
では次回も頑張りましょう!
木本監督お邪魔しました!
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