2017年1月16日月曜日

◇UFAパルティーダ◇
U-13クラブユース予選



全国1億2千万のパルティーダのファンの皆様、
あけましておめでとうございます。
今年もヨロシクお願いします。

皆さま、お年玉は沢山いただきましたか?

また、昨年は大変お世話になりました。
至らない点等多数あったと思いますが、反省点の多さと誤字脱字と文法の一層のスキルアップを目指して頑張っていく所存です。

今年も勝手ながら広報ぶちょーとして腕を磨くつもりでありまして
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

因みに昨年暮れからどうやらパルティーダU-55とやらが保護者の間で話題沸騰してるようです。

U-55?
パル建設課?
パル広報部?
パル市民課?
パル反抗期対策本部?

U-55とはナンぞ?
それは改めてお知らせしたいと思います(笑)



H29年1月14日は佐伯総合運動公園で
初のU-13の大会へ足を運びました!

今年一発目のサッカー記事です。


1年生にも関わらずリーグの最前線で戦ってきたU-13のメンバー達。
鍛え抜かれた技量は先日の市トレ大会でグループBからグループAへ昇格を決めた猛者どもだ。
彼らは保護者らの期待を大いに背負い、極寒の会場で予選突破を狙う。

大会前日、
「明日は相手もみんな1年生や、ビビる事ねえ、思い切って行け」と長男のケツを叩いてやった。
前日の練習試合ではへんてこりんな走り方をして若干焦ったが、俺的には気持ちの問題だと吹き込んだ。

そして、U-13は野津出身のSotaがチームを纏め上げる。
Sotaの緊張感はSotaパパのタイムラインを読んだらよく伝わるモノがある。

本人は緊張
親は終始ビビッている、Sotaに。

おそらく最初で最後であろうU-13の大会にかける思いは選手も保護者も同じ気持ちだ。






午後2時
ティアラ戦キックオフ
佐伯でU-13が産声をあげる








前半Kensin得点!

キープ率は面白い程だ

シュートを放つJyunseiだが
得点ならず





前半1-1で折り返し


Jyunseiによるパル2点目
コーナーからの零れ玉を狙い打った


トップを行くKensinによるシュートは
惜しくもサイドバー









ティエラ戦終了
2-3

同学年対決なので対等に相手チームと渡り合える。
久しぶりに互角かそれらしい試合を見せてくれたパルの選手達。

リーグ戦では上級生相手に不釣合いな体格と機動力で頭を悩ませていたが、皆がビビること無く相手に立ち向かっていき、キャプテンを筆頭にサイドのSionやAotoの声がよく響いき気持ちの良い試合だった。

トップのKensinだ。
素人目で見ても成長が著しく感じ取れた。
攻めの姿勢を崩さない半年前には見られなかった姿がそこにあった。

Junseiこそ走り出すタイミングがまだまだ発展途上だが、そこはサイドのAkiraとMasahumiの連携とバックアップでプレイが生きている感じだ。

前半はとても面白いゲームで、久しぶりにベンチも盛り上がりを見せた好ゲームだったが、
問題は守備だ。

攻めの体制からのカウンターの対応が追いつかない。
意思疎通とマーキングと視野の狭さ。
課題が残るゲームとなった。




第二試合
中津ドリーム戦




















ゲーム終盤トップで得点を狙うキャプテンSota

誰よりも大きな任務を背負った彼の姿だ

1名少ない状態でしばらく硬直状態

手を緩める事なく最後まで走りぬいたパル

結果
パル 0-3 中津

5時過ぎた頃からはもう夕焼けで薄暗くなり、
光量が足りず高速シャッターも限界。
ノイズが載って写真のディテールが崩れだした。
おまけに寒すぎて体もガチガチ震えてどうもこうもならんので、終了のホイッスルの前にカメラをおろした。

2試合目は一年生らしくなく、
ティエラ戦とは対照的に声が全く聞こえなかった。

あせり

何でもないところでミスを連発。負の連鎖が相手を軌道に乗せる結果になり、なかなか前を向けない状態に。
木本監督の「Sota、皆を落ちつかせろ」の言葉がはっきり聞き取れた。

一年生にはまだまだ未来があるので、伸びしろを期待したいが、課題の多い一日となった。
攻撃に関してはサイドから縦、オーバーラップからクロスと見応えのあるプレイを連発。
失点の殆どが自分たちの堀った落とし穴に落ちるという痛いミス。
涙を流した選手も俺にはわかった。


しかしかがら一年生大会で発見したことは、
殆どのチームの一年生は小さいということが判明w

うちの子だけじゃなく、やっぱり一年生は小さくて無邪気なやつらで可愛かったです!


2017年初っ端の記事はパルティーダからでした!





※このサイトはパルティーダの公式サイトではありません。
カメラ好きのおっさんが自分の腕を試しつつひたすら被写体を追って「どうだ!?」と見せびらかすサイトです。

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