◇UFAパルティーダ◇
ヴェルスパ戦
H28年9月10日
狭間上原グラウンド
後期日程残り6戦。
選手達は2部残留をかけた試合が連日続いている。
みんな必死で切磋琢磨している。
俺は俺で最近どうもレンズの望遠側が足りない様な気がして葛藤中。
遠い被写体をグッと引き寄せるには
1.3xクロップ撮影でレリーズ。
それでももっと被写体に寄りたい時は、画質を犠牲にしてレタッチでトリミングなりと加工して出力している、実は。
やっぱ200mmは足りん。
明るくて描写力高くてすげーいいレンズだけどね。
500mm欲しいな
ボーナス出たら買おー。
出たらな
物欲とは怖いものだ。
極めんとすれば自ずと貪欲となる。
パルとしてはどうしても欲しい勝ち点。
今日の試合を勝利すれば
残留の兆しも高くなる。
しかし
後戻りが出来ない非常に厳しい世界である。
アニバーサリーフォトの甲斐さん
ちなみに今日の試合会場はカメラ率高かったので
アニバーサリーフォトさんに挨拶して今日も無事にカメラマンの仲間入りを果たした。
そういえば最近、カメラ持った他チームの御父兄と挨拶を交わすようになった(笑)
類は友を呼ぶだ。
若干顔も覚えた。
あのバズーカレンズ奥様も居られたで。
試合開始
ペースはいい感じでパルティーダ。
そういえば、木本監督は珍しく前日にスタメンを発表してた。
コレが功を奏す。
前線で攻撃の要(かなめ)であるTomoはディングでボールを奪い合い、
それを見逃してたまるかと相手陣へ全力で走りこむNaokiとSotaの1・2年生コンビ。
その時ペナルティエリアの手前ほどではTomoはチャンスを狙いを定める。
Sotaの若干苦し紛れでキープしたボールをここぞとばかりに左サイドから飛び出したtomoは、
俊足を生かしゴールへ捩じ込む力強いシュートで先制点!
久々の先制点となる。
カウンターが少し怖いがSoyaで固めた守りが相手より一歩上を行く。なんとか持ちこたえて1-0
で前半終了。
後半戦も踏ん張って行きたいトコロだ。
常時走り回り声を荒げ、チームを引っ張る3年生のスタミナを期待したい。
先制点を得たパルと相手チームの心境が気になる。
連日失敗ばかりしているが今日は避けたい。
後半戦。
ペースはフィフティだったが次第にヴェルスパ寄りに。
相手のコーナーキックが増えて来ると同時に、パルの集中力が少し怪しい。
しかし今日のキーパーManatoはここまで全てスーパーセーブを見せている。
後半終了間際、
ヴェルスパの猛攻が止まらない。
対してパルは絶対死守。
早く笛が鳴ってくれと願うばかりだ。
皆あせる。
応援も焦る。
見ているも焦る。
相手も焦る。
俺はハラハラ。
で、
カメラの設定であたふたし
ちょっと目を離したその時である。
監督の「おーい!」
と濁り色の激しい喝が飛ぶ。
同点ゴールを許してしまった。
それは
アディショナルタイムへ突入し、残り数秒の出来事。
最後は気持ちで負けてしまった。
しかし
パルティーダが日々昇進していくように
俺もどう撮れば最高の写真ができるか試合のたび5W1Hを肝に奮闘中だ。
5W1Hとは
いつ(When)
どこで(Where)
だれが(Who)
なにを(What)
なぜ(Why)
どのように(How)
互いに頑張るのみ!
そのうち俺も渾身の一枚を撮ってやる。
まだまだ残留狙える距離だ。
アニバーサリーフォトの甲斐さんが集合写真を撮るということなので
最後は集合写真をパシャリといただいた!
一年生数名が欠席なのが残念。。
こちらはパルティーダの公式サイトではありません。
個人向け写真ブログです。
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