◇UFAパルティーダ◇
滝尾中戦
H28年9月19日
佐伯総合運動公園多目的グラウンド
後期日程残り4戦。
過密スケジュールで迎えるリーグ戦は台風の影響も気になりながら実施。
下のグラウンドではこくみん共済リーグやってたなー、たぶん。
雨が気になるから車を上のグラウンド横に停めれる様に早めに出発したが
工事中の為車両乗り入れ禁止の札。
おまけにパルのメンバーが時間になってもなかなか来ないじゃないか。
するとTaiyo母が現れた。
話を聞くとどうも陸上競技場へ集まってるそうだ。
んなバカな。
ここ多目的Gでリーグ本部の準備しとるでー。
俺は動かん!
と決心したら雨やんだ。
今日は熱中症にもかからんだろうと思いながら迎えた11時。
キックオフ。
試合内容は
攻守が頻繁に入れ替わり攻めるも守るも互いにチャンスあり。
Tomoは飛び出すタイミングを常に探る。
(雨降ってるのは後半戦の写真です)
サシでは負けないTomoだ
Kandaはミッドの仕事でボールの展開を左右する。
1~2年生は彼に頼ってるのがよくわかる。
1年生→Kanda→Tomo。
そんな感じ。
他の試合でもこんな感じ。
恵まれた運動神経でボールはいつも足元だ
Kosukeはバックとして体を張り激しく動き回る。
時折大きく声をあげチームをバックアップする。
そんな活発動き回る彼は時には盲目となりキーパーManatoと接触し倒れてしまうほどだ。
体を張るプレイは見ごたえ十分
Soyaは司令塔として声を荒げる。
学年関係なく、喝とアドバイスと的確な動きを見せる。
それは見ている方も安心できる姿だ。
存在感の大きなSoya
トップのNaokiも攻めるが惜しくも得点ならず。
前半は守備陣が戻り損ねた一瞬の隙を狙われ
失点。
0-1
後半、前半とは変わってさらに積極的にな攻めを見せるパルティーダ。
前半から積極的に攻め続けるTomoのボールに合わせたのは、先日の運動会でニコニコだったAkiraだ。
中央ほどからアタックたTomoは右サイドのAkiraへ。
しかしAkiraの飛び出すタイミングが遅れて決定打ならず。
おしい!
「だけん、そこに残っちょけっていったやねーか!w」
は隣のAkira父が解説
聞えてねーだろw
と心の中でツッコミをいれながらも
チャンスは続く。
マサフミからのボールを合わせる様にゴール前へ飛び込む暴君リズム。
タイミングを合わせるも惜しくも相手にはじかれる。
一年の優等生と暴れん坊が繰り出すナイスコンビネーションだが得点ならず。
飛び込みリズム
Manatoも素晴らしいプレイを何度も見せ付けていた。
曇りで暑さを感じない一日だが湿気が体にまとわり付く。
体力の消耗も激しさを増した後半戦は滝尾中の選手の足が痙攣。
先日の大分中戦で足を攣ったKosukeが心配そうに見つめるシーンが印象的だった。
敵味方関係なく心配する
試合終了。
0-1
負けはしたが内容の濃い一日だった。
のこすはあと3戦。
3年生はラストスパートを。
1~2年生は来年度につながるゲームをしてもらいたいものだ。
今日の写真は全部フェンス越し。
このグラウンド、とても綺麗だけどフェンスがネックなんだよなー。
テニスコートの上からでも撮れなくもないが、そうすると選手の顔が写らないんだよね。
それから声を出さないプレイヤーは罰として
由布院牛喰い絶叫大会にでも連れて行こうか考案中。
けっこう楽しかったりしてw
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